40代女性
中年になって「発達障害」と診断され、これまでの人生の様々な事がようやく納得出来ました。
熊本市西区のA子さん(45才)は、中年になって「発達障害」と診断され、これまでの人生の様々な事がようやく納得出来たような気がしていました。
複雑な家庭環境の中で育ち、本人も独りぼっちで遊ぶことが多かったそうです。
食べ物に好き嫌いが多く、運動は苦手でした。大学卒業後、就職した会社でPCに関わる業務に就いていました。仕事は確実にこなしていましたが、同僚との付合いは苦手で、また何事も本音で話すため孤立する事が多かったようです。
その後、退職し職業訓練を受けた後は、派遣社員として働くようになりましたが、人から騙される等の被害を受け苦しい日々を過ごす中、精神科を受診し自閉症スペクトラム症と診断。
藤井
発達障害は往々にして、うつ病を併発することがあり、発達障害+うつ病は同一傷病として障害年金を請求し2級に認定されました。