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事例紹介

精神

自閉症スペクトラム症、うつ病:障害年金2級に認定

40代女性中年になって「発達障害」と診断され、これまでの人生の様々な事がようやく納得出来ました。熊本市西区のA子さん(45才)は、中年になって「発達障害」と診断され、これまでの人生の様々な事がようやく納得出来たような気がしていました。複雑な...
慢性腎不全

慢性腎不全、肝硬変:障害基礎年金請1級に認定

60代男性アルコール依存症のため、家族が酒類を処分したが、自営店でメチルアルコールを飲酒するようになった。肝機能低下と腎不全により、全介助状態である。菊池市のAさん(67才)は、自営業の不振から10数年前からアルコール依存症に陥っていました...
難病

難病:視神経脊髄炎で障害厚生年金3級に認定

藤井視神経脊髄炎は視力低下、手足の痺れ・痛みが再発・寛解を繰り返しながら憎悪していく難病。多発性硬化症の症状に似ています。合志市のA子さん(49才)は15年前に、左肩痺れや脱力感がありX病院を受診したところ、多発性硬化症と診断されました。そ...
聴覚

真珠腫性中耳炎、浸出性中耳炎再発:障害基礎年金2級を受給

50代女性24才時の中耳炎手術から20年以上経ての再発として、障害年金を請求、2級に認定されました。菊池市のA子さん(58才)は24才時に真珠腫性中耳炎(右)でA病院を受診。A病院からの紹介でB病院にて手術し、その後は通常の生活をされていま...
統合失調症

統合失調症:障害厚生年金3級に認定

30代男性23才時に体調不良で内科を受診し過敏性腸症候群と診断されました。その後4軒の精神科病院の受診時はいずれも適応障害と診断されていました。これらは一連の病態であるとし内科受診時をを初診として請求し、障害厚生年金3級に認定されました。菊...
精神

統合失調症:20才前障害として障害基礎年金2級に認定

20代男性初診の精神科病院では納付要件を満たさず、20歳前の内科受診を初診として請求し障害基礎年金2級に認定されました。熊本市中央区のA男さんは、26才の時に、対人関係で度々パニック発作を起こしていたため、X精神科医院を受診し統合失調症と診...
精神

器質性障害:労災障害補償年金と障害厚生年金併給

40代男性トラック運転手として積載準備中に、トラックボデーにシートを被せていた際、ボデーから落下。労災の認定を受け、障害厚生年金も請求し2級に認定されました。熊本市南区のA男さん(41才)は、十数年間、トラック運転手として勤務していました。...
肢体

FAP:心臓ペースメーカーを装着し請求するも却下。審査請求し処分決定変更で3級認定

大牟田市のA男さん(49才)はFAP(家族性アミロイドーシス)と言う遺伝性の疾病がありました。FAPはアミロイドが体内の臓器に付着し様々な障害を引き起こす厄介な傷病です。20年前にX病院でFAPと診断されてから生体肝移植術を受け、10年後に...
精神

躁うつ病の初診として請求するも却下、審査請求でも不支給に。

宇城市のA男さん(47才)は中学2年生時に倦怠感や目眩があったため、近傍のA内科医院を高校2年まで受診しました。高校3年からはY精神科病院を受診。大学卒業後、Z病院を受診したが体調が良くならず、その後も数軒の病院を受診し双極性感情障害と診断...
肢体

くも膜下出血:植物状態となり障害基礎年金1級

60代男性くも膜下出血発症後、搬送中ににも3回の破裂が有り植物状態となりました。障害基礎年金1級に認定されました。宇城市のA男さん(62才)は排便後に意識朦朧となったため、救急搬送となりました。搬送中にも3度の破裂があり、刺激しても覚醒しな...