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事例紹介

難病

封入体筋炎

藤井封入体筋炎は、筋肉に慢性的な炎症・変成が生じ、太ももや手先の筋力が低下し、階段の昇降が困難となります。進行すると車椅子生活になります。50才以上に発症しやすい病気です。菊陽町のAさん(48才)は会社の食堂のある2階に上がる際、階段で躓い...
難病

頸椎化膿性脊髄炎:障害基礎年金を請求し2級に認定

藤井頸椎化膿性脊髄炎は、感染した細菌が血流によって脊椎に運ばれ化膿する病気です。中高年に多く糖尿病や悪性腫瘍等の既往症の免疫力の低下している人に起こりやすいです。熊本市北区のA男さん(59才)は頚部痛でA病院を受診しました。頸椎化膿性脊髄炎...
難病

キアリ奇形:障害厚生年金を請求するも認定されず

藤井キアリ奇形とは、小脳や脳幹の一部が脊柱管の中に脱出・陥入た状態を言います。脱出・陥入した小脳が脳幹を圧迫したり、頭蓋骨と頚椎の境界部分(頭蓋頚椎移行部)で脳脊髄液(頭や脊髄を流れている水)の通過を障害したりして、症状が表れます。八代市の...
難病

多系統萎縮症:障害厚生年金2級として受給

藤井多系統萎縮症は、脳の様々な部位に異常構造物が蓄積し神経細胞が変成、最終的には神経細胞が無くなり脳が萎縮する病気です。脳神経のどこの部分が障害を受けるかに応じて出現する症状は異なります。50代男性関東地区で長らく働いていましたが、頸椎症性...
難病

脊髄・小脳変性症:障害厚生年金2級に認定

藤井脊髄・小脳変性症は、主に脊髄や小脳の神経細胞が障害されて発症する神経の変性性疾患です。全国で3万人以上が罹患しているとされています。症状は歩行障害やろれつの回りにくさが生じる。緩徐進行だが徐々に症状が全身に進行し嚥下機能低下も生ずる。約...
難病

クローン病:会社を休職後退職、治療方がなく自宅療養中。障害厚生年金2級認定

藤井クローン病は、小腸や大腸などの粘膜に慢性的な炎症を引き起こす病気です。原因は分かっていません。動物性脂肪やタンパク質を多く摂取する人が発症しやすいそうです。白人種に多く、また男性の方が発症しやすいとの統計も。粘膜に潰瘍が形成されると下痢...
糖尿病

Ⅱ型糖尿病:初診証明がなくても、障害基礎年金2級を受給

50代女性障害年金請求に当たり、16年前に受診した病院に問い合せましたが、既にカルテはありませんでした。「糖尿病での通院記録」及び、保管していた治療薬の袋に病院名が記されている袋がありました。2名の第3者証明もあって、障害基礎年金2級を受給...
糖尿病

Ⅰ型糖尿病:非常に強い体の倦怠感により障害厚生年金3級認定

50代女性透析は実施していませんが、強化インスリン治療を続けています。非常に強い体の倦怠感により障害厚生年金3級に認定していただきました。熊本市中央区のA子さん(59才)は50才時にX病院で緩徐進行Ⅰ型糖尿病と診断されました。強い倦怠感のた...
糖尿病

Ⅰ型糖尿病:腹膜透析により、障害基礎年金2級に認定

藤井糖尿病にはⅠ型とⅡ型があります。90%以上はⅡ型です。Ⅰ型はインスリンが殆ど分筆されない、おあるいは全く分泌されません。50代女性パート先の健診で血糖値が高いことを指摘されましたが、多忙であり体調にも変化がなかったので受診しませんでした...
聴覚

突発性難聴で障害厚生年金を請求し3級認定

菊池市のA男さん(62歳)は幼少期から耳がしっかりとは聞こえなかったが、特に日常生活に特段、困ることは無かった。病院の受診もなし。62歳となったある朝、目眩と激しい耳鳴りで起き上がれず、X病院に救急搬送。その後Y病院、Z病院で入院と転院した...